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給排水設備施工管理におすすめの資格6選!年収アップにつながる国家資格を解説

T.M
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施工管理の仕事をしていると「資格って本当に必要?」「何を取ればキャリアアップにつながるの?」と気になる人も多いと思います。

給排水設備の施工管理は経験だけでも仕事はできますが、資格を取得することで任される仕事の幅が広がります。もちろん転職や昇給にも有利になります。

給排水設備の施工管理として働いていると「次はどんな資格を取ろう?」と悩むことがあります。

実際に資格を持っている人は現場での信頼も高く、担当できる工事の範囲が広がるため、年収アップにつながることも少なくありません。

今回は給排水設備の施工管理としておすすめの資格と、それぞれの特徴について紹介します。

給排水設備施工管理に資格は必要?

結論からいうと、資格がなくても施工管理の仕事をすることはできます。

しかし、現場代理人や監理技術者として働くためには、国家資格が必要になるケースが多くあります。

特に大きな現場になると、資格保有者が必須条件になっていることも多いため、長くこの仕事を続けるなら取得を目指しておきたいところです。

資格を取得するメリットは次のとおりです。

  • 昇給や資格手当がもらえる
  • 転職時に有利になる
  • 任される仕事が増える
  • 現場での信頼が高くなる
  • 監理技術者として登録できる

資格は「自分の価値を高めるための武器」と考えておくといいでしょう。

2級管工事施工管理技士

まず取得したい資格「2級管工事施工管理技士」

給排水設備の施工管理で最初に目指したい資格が「2級管工事施工管理技士」です。

空調設備や給排水設備など、管工事に関する施工管理能力を証明する国家資格で、多くの会社で取得を推奨されています。

2級管工事施工管理技士の特徴

  • 国家資格
  • 実務経験が必要(受験条件は変更される場合あり)
  • 現場代理人として活躍できる
  • 資格手当が支給されることが多い

若手施工管理の人であれば、まずはこの資格を目標にするのがおすすめです。

1級管工事施工管理技士

キャリアアップなら「1級管工事施工管理技士」

施工管理として経験を積んだら、次は「1級管工事施工管理技士」を目指しましょう。

1級を取得すると、大規模工事の監理技術者として配置できるようになり、会社からの評価も大きく変わります。

特にゼネコン案件や大型施設の工事では、1級保有者が重宝されます。

1級取得のメリット

  • 大規模工事を担当できる
  • 監理技術者になれる
  • 転職市場で評価されやすい
  • 年収アップにつながる
  • 管理職への道が開ける

実際に施工管理を続けている人の中には、「1級を取ってから仕事の幅が一気に広がった」と感じる人も少なくありません。

持っていると役立つ資格

1・2級管工事施工管理技士について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

給水装置工事主任技術者

水道局指定工事店では重要な資格です。

給水工事に関する専門知識を証明できるため、給水設備に携わる人は取得しておいて損はありません。

給水装置工事主任技術者について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

排水設備工事責任技術者

排水設備工事に必要な資格です。

自治体ごとに取り扱いが異なる場合がありますが、給排水工事に携わる人にはおすすめです。

排水設備工事責任技術者について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

消防設備士

スプリンクラー設備や消火設備に関わる現場では役立ちます。

設備工事全般を担当する会社であれば、取得しておくと仕事の幅が広がります。

消防設備士について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

第二種電気工事士

設備工事では電気との取り合いも多いため、電気の基礎知識があると現場で役立つことがあります。

第二種電気工事士について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

資格取得のおすすめ順

個人的におすすめする取得順は以下のとおりです。

  1. 2級管工事施工管理技士
  2. 給水装置工事主任技術者
  3. 排水設備工事責任技術者
  4. 1級管工事施工管理技士
  5. 消防設備士
  6. 第二種電気工事士

まずは施工管理として必要な国家資格を優先し、その後に専門性を高める資格を取得していくのがおすすめです。

資格取得で年収は変わる?

会社にもよりますが、資格手当として月5,000円〜30,000円程度支給されることがあります。

また、転職時には資格保有が評価されるため、年収が50万円以上アップするケースもあります。

施工管理は経験も大切ですが、資格があることで自分の市場価値を高めることができます。

年収を上げる為にできること、について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

まとめ

給排水設備の施工管理として働くなら、まずは「2級管工事施工管理技士」、そして経験を積んだら「1級管工事施工管理技士」を目指すのがおすすめです。

資格は取得するまで大変ですが、一度取得すれば長く役立つ財産になります。

将来のキャリアアップや年収アップのためにも、少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか。

「資格を取っておけば良かった…」と後悔することはあっても、「取って失敗した」と感じることはほとんどありません。

今後も給排水設備の施工管理として成長していくために、自分に合った資格取得を目指していきましょう。

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